カテゴリー「ホメオパシー」の10件の記事

や、やばい!

今日は雨の中、朝から日比谷公園へ(涙)。寒すぎる・・・。

20091026この人の公判取材のために、たったの20席を求めて、抽選の並びです。けっこうごたごたしてたけれど、豪雨が幸いしてか野次馬がそんなにいなくて、7000人くらいだったらしい。でも、人は多いよ~。結果発表の張り出しを見に行こうと群がる人たち。あまりにも傘が危なく、近づけず、これはかなり人がひけてからのワンショット。

なんだかんだ2時間近くも雨に降られて立ちっぱなし。もちろん足はずぶ濡れ。いや、本当に寒いんだけど。これは、かなりのダメージだわ!や、やばい!

Chaya_2 もちろん、席は当たるわけなく、会社のいじられキャラ後輩Mを拉致して、そのままシャンテのchayaへ。ラザニアプレートで、なんとかパワーを取り戻さなくては。

ちなみに手首の白いのは、番号が書かれたバンド。今回は、混乱を防ぐためにバンドを巻かれての抽選だったのでした。

このあと、マクロ仕様のケーキも久しぶりにいただいて、満足、満足♪

ばたばたしてるけど、仕事の合間にちゃんと息抜きもしてるのよー。

Omiyage1 先週は、さすけっちwacameちんかつらんと仕事早く切り上げて、夜に合流!気心知れた仲間と濃~い時間を過ごし、ほっとひと息。おみやげ、いろいろいただきました。ありがとー♪

場所は「東京くいだおれDOOL」の隊長おすすめの目黒の「和風居酒屋 築地濱の屋」。お刺身など、お魚が新鮮でおいしいお店でした。食べるの夢中で、写真はない(汗)、みんなのブログでみてねー。

にしても、やっぱり喉が痛くなってきたかも。風邪ひくパターンだわ。今晩はホメオパシーのフェルムフォスのレメディをとろう。風邪かな?(あまり特徴がない場合)の初期症状には、フェルムフォスかナックスボミカのレメディが向くそうです。

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家(足場が取れました)とヒヤリ

Iekabegami1 建築中の家の様子です。

写真は、壁紙がつき始めたころ。

写真下段のピンク紫や金とか、緑や黄色も、壁紙です。一体どこの?って感じでしょ(笑)

シッシ+が、設計途中「なんだか普通の家になっちゃったな~」と寂しげに話していたので、1階のトイレと洗濯機置き場(ドア付きで隠れるようになっている)は、好きにしていいよって言ったら、しっぽを振って(笑)、壁紙をこんな色にてしまいました。映ってないけど、1階トイレの便器は緑です。写真より、実物の色のがかなりキテます。

Ietoyo1 基地とかキャットウォークとか、天井の高さや外からは家の中が見えにくい窓の位置とか私としては十分個性を主張した家だと思うんだけどねー。

銀ぴかキッチンも入りました。換気扇は、今はやりのつり下げタイプと迷ったけど、結局掃除が簡単そうな前からあるタイプにしました。

想像よりも、リビング狭かった…。

昨日は、「内覧会」ということで、家の中を関係者の方々から説明を受けて、見てきました。まだ工事が終わってないところもあるけど、予定通り8月には引っ越せそう♪

その帰り道。ひやりとすることが起きました。長くなるけど、書き残しておこうと思う。記録だし、長いから読まなくていいよー。

前置きだけど、シッシ+は、めったに怒らないのでけんかにはならないのだけど、私たち夫婦に必ず大小まちまちの言い争いが起きるのは、車の中。私は高速道路で衝突事故にあったせいもあるのかもしれないけど、前の車との車間が異様に近かったり、対向車や歩行者、自転車とギリギリでお互いスピード出してすれ違ったり、他との「接近」に妙に反応して、運転がアブナイ!とか助手席でやたら口出しするんですよね。それをシッシ+はうざく思い無視、私はさらに口やかましく…、というのがパターン。

で、昨日の帰り、夕方。もうすぐ家ってところで、ふだんの道が混んでいたので、一方通行の細い道へ入ったシッシ+。道幅4メートルないかな。それでも、けっこう歩行者がいて、その「接近」にそわそわした私は「スピードを出すな~!」とか隣でぶつくさ言ってたわけ。シッシ+は「スピード出してないじゃん!」とうるさがりつつ(確かに実際、時速30キロも出てなかったのだけど)、20キロくらいにスピードダウン。ちょっと進んで、私のいる助手席サイド前方から、子供が乗った自転車がアグレッシブに車の横を通過しようとしてきた。おいおい、こんな狭いところ、そんなスピード出して通るの? うちの車にぶつかるんじゃないの?なんて思っていたら、シッシ+も走りながら、その自転車が気になったらしく、運転席側に車を少し寄せた。

その瞬間、ゴンと音がして、タイヤがなにかを踏んづけた感じ。すぐにシッシ+がドアをあけて「すみませんっ!お怪我ないですか?」と、車外に出て行った。

「え???」助手席サイドの自転車に気をとられていた私は、運転席側をまったく意識してなかったため、なにが起きたかわからず。運転席側後方を見たら、男の人がかがんでいて丸まった背中が見えた。えっ、ひいてしまった?

すぐに私も車外に出ていったら、男の人が、かがんで拾い上げた携帯電話をシッシ+に見せているところだった。

シッシ+は自分の運転席サイド前方から、その男の人が歩いてきているのは認識していた。でも逆サイド前方からの自転車がぶつかりそうだったため、まあ、大丈夫だろうとギリギリ歩行者側に寄ったところ、その人の大きく振っていた手が車のミラーにあたり(ゴンと音がした)、携帯を落とし、車が携帯をひいてしまった(何かふんずけた感じは歩行者の携帯電話だったのか)。

その男の人も、自分の逆サイドから自転車が強引に通ろうと走ってきたと認識はしつつも、急いでいたため、止まらず、かなり早足で(だから大きく手をふってたんだと思う)、うちの車の横の狭いスペースを通り過ぎようと歩いていたみたい。でもって、寄ったうちの車に携帯電話をもっていた手をゴンとぶつけてしまった。

携帯は液晶が割れ、もちろん、スイッチがつかず。その男の人は、真っ黒に日焼けしてサングラスかけて、土曜日なのにスーツを着ていて、コロンのにおいも鼻について、あら、なにしてる人?ってナゾな感じだった。でも、シッシ+に見せている割れた携帯を持つその男の人の手が少し震えていた。若干パニックしてる?しかも、うちの車のミラーとぶつかったらしい手の甲が赤い。

「手が赤いですよ。救急車と警察、呼びますか?どうしますか?」

あとでシッシ+に言われたんだけど、私の落ち着き払っている様子を見て、ちょっと動揺していたシッシ+も冷静さを取り戻したらしい。こういうとき、前も警官がひき逃げにあったのを目撃したときもそうだったんだけど、どうも、私は冷静で落ち着いているように周囲には見られる。自分の中では、けっこう動揺しているんだけどな~。でも、そう見えたことで、シッシ+が平常心になれたっていうなら、それはそれで良しとしよう。

で、その男の人いわく、自分はゲーノー事務所の人間(→と言われれば、ギョーカイにいそうなタイプだね、と私の心の中)で、所属のモデルの撮影がこれからあって、自分がいかないと始まれないから、いろんなことをする時間がない。手は痛いけど我慢する(→かなり赤いけど大丈夫?まさか、わざとぶつかったんじゃないよね)けど、この高い携帯電話が壊れたのはショックだ(→けっこう使い古されてるけど。最初から壊れてた?わざと地面に投げたとか)。でもこれから一緒にドコモへいく時間もないくらい急いでるんだ、と。

結局、携帯電話を弁償しましょうってことになった。その男の人は、時間がないし、これで終わりにしたいから、今、ここでお金をくれと言ってきた。

詐欺?たかり?いろーんな思いが私の頭の中をよぎる。でも、本当にたかりだったら、これくらいじゃすまないか…。連絡先教えてあとであそこが痛いとかここが痛いとかたかってくるよねー。でも、このくらいのたかりのほうが警察沙汰にならなくて、やりやすいのか…。とか。

すでに冷静さを取り戻していたシッシ+。その割れた携帯は、シッシ+の携帯とほぼ同じ時期に発売されたもの。ワンセグがついてるかどうかの違いで、結局シッシ+はワンセグなしのほうを選んだのだった。なので、当時、いくらぐらいでその男の人がその携帯電話を手に入れたかは、わかってたみたい。相手は買った時の金額ぐらいでってことだったけど、手持ちの現金がないってことと、今は値段が下がっているだろうってことで、やや低めの現金で一件落着。その男の人は現金を受け取ると、そそくさと駅のほうへ早歩きしていった。

お互い、素性、連絡先は最後までわからず。いろーんな疑惑が頭をよぎる。でも、最初、携帯電話がひかれて壊れた時、けっこう相手も動揺してたっぽいんだよね。うーん、最後までナゾの人だったわ。まあ、信用しよう。それと、その男の人のぶつけた手が本当にひどくならないように。たとえ、詐欺でも、たかりでも、これは私たち2人の「なんらかのきっかけ」になるかもしれないと受け取ろう。車の中での言い争いから起きる「マイナス循環」は、今後は少なくなるだろうな。にしても、自転車、怖いわ。とにかく大事故にならず良かったと心から思う。

その夜、なんとなく「浄化」したい気持ちがあったので、お風呂にサンダルウッド(土星対応。いろんな方々が浄化に使っていることを知った)とラベンダー(水星対応。コミュニケーションとか)のソルトをいれてみた。しかし、ふだんはベッドに入ったら3秒で寝るシッシ+だけど、蒸し暑くて寝られないという。私もなんとなく寝られない。

お互い自分は大丈夫って感じだけど、さすがにまだ動揺が残ってる?と思って、ホメオパシーのアルニカを2人ともとった。アルニカは、身体的には打ち身やあざ、痛みなどがあるけど(ぶつけたのは私たちじゃなくて相手だけど)、精神的にはトラウマ解消、事故後のショックの緩和などがキーワードとしてある。シッシ+、レメディ投入後、1分もしないうち(まだレメディが口に残ってたんじゃないの?)、大いびき。私もその後、朝まで熟睡。そうか、もっと早くレメディをとれば、良かったな。

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インフルエンザといろいろ

Sakura 生涯初のインフルエンザで倒れてました~。

発症した後も、まさか自分がインフルなんて思わないから、ふらふら働いていたため、各所で菌をまき散らした(汗)。会社の医務室から服用をマストとされたタミフルを意を決して飲み続け、同時にホメオパシーのブライオニアを3回リピートしました。

復活にふさわしく、桜、桜、桜♪

15年以上、なんだかんだ仕事抜きで仲良くしている友人(早くブログ更新してー)と六本木のMカフェドチャヤで。Cake_2

直接会うのは、5年ぶりだったことに途中気が付き、そんなに時間が経ってたの~ってびっくり。

こんなに近くで桜をじっくりのんびり見たのは、仕事始めてから初じゃないの?ってくらい。仕事あるのをすっかり忘れ、桜ふぶきを堪能しつつ、話しまくり、ぜいたくな時間でした。

それにしても、ほんと、ここはお花見絶好のスポットだねー。

Enoki_2 インフルエンザ復活記念で作ったもの♪izumimirunさんのプレゼントレシピ「えのきのトロトロミートソース」。2月の誕生日にプレゼントされていて、ずーっとずーっと作ってなかったよー。

これ、作る前は「こんなカンタンで、シンプルでいいんだろうかー」って思ったんだけど、本当においしーい♪なんで、なんで?さすが、カリスマレシピストのなせるワザだわ!今度は分量を倍にして作るぞー。ありがとう。

サプライズもあったのよ。はるちさんから、誕生日のプレゼントPrezent_2 をいただいちゃった。

ラッピングのセンスが光ってる♪自宅のお庭の木に茂った葉を使ってるんだって。ふむふむ、参考にしたいわー。

はるちさんのブログでかわいーなーって思って見ていたペットボトル入れ。わーい!娘ちゃんと色違いだー。ぼたんも私っぽい、ひまわり柄ってところがまたうれしい。

Prezent1 それから、お弁当箱を入れる袋。手作りクッキー入り。うま、うま♪でした。

ちゃんとペットボトル入れもお弁当箱の袋も「CHIHARU」って、名前入りなんだよねー。遠足へ行きたい気分だよ。ありがとうー。

5日間、なーんにもしなくて、ただただ休んだんだけど、良い意味で身も心もデトックスもできました。とにかくひたすら休むなんて機会、ここ20年近く、なかったよなー。って考えると、インフルエンザさまさま♪でした。

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リンちゃんとオニオンくん

今朝、起きたら久しぶりに喉がものすごーく痛くて、ホメオパシーの「フェルムフォス」のレメディをとりました。んー、今晩、熱でないといいな。

英国王室御用達のエインズワースのホメオパシーのキットを持っていて、我が家では「あれれ、風邪引いた?」というときにホメオパシーを使っているのだけれど、基本42種類のレメディの中で使用頻度が高いのは次の2つ。

まず私の場合、喉が痛くなって熱出て風邪ひくパターンなので初期の炎症を緩和する「フェルムフォス」がかなり良いみたい。これは「リン酸化鉄」のエネルギーです。シッシ夫の場合は、鼻炎のように鼻水とくしゃみが出まくってから発熱したり風邪ひくパターンなので、くしゃみしまくりだしたら「アリウムセパ」を投入。これは「タマネギ」のエネルギー。病院&薬好きのシッシ夫は、最初ワケわからない白い粒を口の中に放りこまれて、いやそ〜な感じでしたが、最近は自ら「オニオンちょうだい!」と、ホメオパシーを受け入れているような感じ。よしよし(笑)

Brownrice2_2Chaya2_4 最近のランチ。左は表参道のブラウンライスカフェで高校時代の友人と。それから、チャヤ日比谷シャンテで、女社長のお友達とプレートをいただきました♪

リトルママンが閉店してから、すっかりお外ご飯が玄米じゃなくなってしまいました(涙)。あ〜、品川になにかマクロビオティックのお店、できないかなー。

Rider2_2 にしても、どちらも話まくりました。高校時代の友人とは、気とかエネルギーとか地下水脈や断食について(笑)。でもって、女社長とは途中彼女の娘ちゃんも合流し、タロットや占い、アロマのことやヒーリング、魂の位置とか(笑)。なぜか、心からあやしーい話をできる人が周囲にいるのは、類友なのかしらん。

最近、始めたタロット。ヘキサグラムスプレッドでやってみました。あやしーいこと好きな私に、その分野を生かしてやってみたら?とお声をかけてくれた人がいるんですが、今、はっきりいってどうしたらよいものか、ものすごーく迷ってる。(タロットにもそうでてる?)けど、きっと新しいこと、始めるでしょうね…、私。

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菌が水をきれいに

Ehime 昨晩、我が家にナゾの箱が届いた。シッシ夫ゲットの品。

えひめAI」だって。菌を発酵させた微生物の洗剤と言えばいいんでしょうか。納豆菌、乳酸菌、酵母、はちみつなどを発酵させたもの。愛媛県工業技術センターで開発されたそう。

これで風呂釜のアカとか配水管のぬめりなどがきれいになったり、生ゴミのにおいが消えたり。でもって、使って普通に流すだけで、下水道の水がきれいになるのにひと役買えるらしい。「テレビで見て、ワシ、感動しちゃったよ〜」とシッシ夫が興奮気味に話してました。

なんでも簡単に言うと、もともと微生物が処理できない汚れと臭いに着目。この、えひめAIの酵素が働くと、微生物にとって分解が難しかった油分などが、食べやすい状態になるんだとか。でもって、餌が増えれば微生物の働きは活発になり、汚れをどんどん分解してくれて、さらにその微生物を食べた魚はじめ水中の生物も食物連鎖を起こして、汚れをどんどん分解してくれて、その結果、川や海の水がきれいになるんだって。

Tyairo_4

私もシッシ夫も、エコロジー生活を高々と掲げているわけじゃないけれど、こう いう菌とか自然の力みたいの、けっこう好き♪しかも、「つけておくだけ」とか「流すだけ」で自分の回りのものがきれいになって、それで水がきれいになって環境によろしいのなら、まさに私の好きな言葉「一石二鳥」状態じゃん。あ、これって水に薄めてスプレーすれば、肥料にもなるんだって。

ただ、発酵している液体というだけあって、ふたをあけたときのにおいはけっこうキツい…。時間が経つと気にならないのだけど。体調悪いときかいだら、とんでもないことになるかも〜。箱は20リットル入りなので、いらないペットボトルに少量を移してみました。こげ茶色の液体です。

私が買ったのは「えひめAI−1」だけど、自分でも作る用としてえひめAI−2というのもあるみたい。原料は、納豆一粒とか、ヨーグルトとか、家にあるもの。今度は自家製微生物洗剤を作ってみよう。

シッシ夫、週末は高熱でダウン気味だったのに、えひめAIが届いたら、すっかりウキウキしちゃって復活しました。人間にもいいのかしら…?

以下、ホメオパシーの記録pencil自分が具合悪いときは思考回路が働かず、それどころじゃなくなるので、待ってました(?)とばかりに、夫でホメオパシーの実践をしました♪あ、個人的な記録だし、長くなるので、お忙しい方は読まずにどうぞ〜。

土曜の夜、夫、突然発熱。39度。昼間元気だったのに、私が仕事から帰宅したらすでに寝てた。とりあえずアコナイト(以下全部30C)。ただ、もうアコナイトは、遅すぎる感じ。アコナイトは、突然の発熱の初期の段階と言われてるし。

夜中、顔が真っ赤。目は充血してたけど、潤んでいるような感じ。顔を触ったら、湯気が出そうなくらい熱い。ウンウンうなってる。足や手は冷えてなかったけど、喉はあんまり渇いてないっていうから、ベラドナを投入。

明け方、顔の赤みはとれたけど、寝ててまだうなってる。頭が少し重いらしい。このまま様子みようか迷ったけど、ベラドナをリピート。

リピートして30分くらいして、うなるのやめた。呼吸は静か。

翌朝、日曜日は37度5分。まだ熱あるよね。とりあえずホメオパシー的には、このまま様子見ることに。私は出社。でも、本人はお薬大好きなので、救急病院へ行って、薬をもらってきて飲んだらしい。

日曜の夜。36度5分。ほぼ平熱。でもまだ鼻が詰まった感じなんだって。そういえば、熱を出す前の日に、連続でくしゃみをしたり、やたら鼻をかんでたよなー。アリウムセパだった?と思いつつ。ほんとは、薬とか飲んでたら邪道なのかもしれないけれど、とりあえず、ナトムールを投入。

月曜の朝、鼻水は少し出るけど、鼻詰まりの不快はなくなった様子。熱は36度2分。でもって、夜にはえひめAIが届いて、すっかりゴキゲンになったのでした。本人は、救急病院でもらったお薬を飲んだおかげだと思ってる。その前にホメオパシーで自己免疫力をあげたから回復が早かったんじゃないか、と私は思ったけど、まあ、良くなったんだったら、どっちでもいいや。

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咳…

Appleninzin年明けからずーっと風邪をこじらせていました。で、やっと普通の生活を送れるようになったので、久しぶりにパイを焼きました。マクロビチックなので、卵、バターなど乳製品不使用。具は、りんごとにんじんです。子供のころに風邪をひくと、母がよく作ってくれたジュースが、りんごとにんじんジュースでした。

それにしても、今回の風邪の威力には驚いた〜。夫婦そろって発作のような咳で寝られない日々が続きました。私はすぐに治ると思って、なにもしないで放っておいたら、あっけなく、こじらせてしました。

以下「まずい!」と思ってから、やったこと。

マクロビチックな対処では、初期の咳に良いとされる、れんこん湯。でも、すでに「遅れた」感じあり。アロマテラピーでは、のど飴成分にもなっているユーカリと呼吸を楽にしてくれるサンダルウッドを配合して部屋にたいてみる。一瞬、楽になるけど、持続性なし。まだ薬は飲みたくなかったので、ホメオパシーの先生と相談してフェルムフォス(リン酸化鉄)のレメディ15Cを摂取。翌朝すっきりした目覚めだったのだけど、これで良くなったと思いパタパタと忙しく過ごしてしまったら悪化。続けてレメディをとったけど、すでに咳は止まらない状態。

翌日、あきらめて会社の医務室へ。治りつつある方向でいるけど、しばらく咳は続くとのこと。気管の炎症を抑える薬と咳止めをもらう。気管を広げる薬は断った。とりあえず服用。が、なんか効かない…。で、やっぱり咳が止まらないから夜寝られない。腹筋と骨盤あたりが痛くなってきました。

ようやく、ここ2日くらい、咳に邪魔されずに連続して寝られるようになりました。そしたら、体調がみるみる良くなってきました。睡眠って大事♪

それにしても、咳、侮れないです。たかが咳、されど咳。でもって結局、自己免疫力なんだよねー。 人気blogランキングへ

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ホメオパシーレメディ

先日、ホメオパシーのレメディキットをついにゲットしたんだっけ。テストあったり、バタバタしていて、すっかり放置したままだった。今、月1回のゆるゆるペースで講座に通っています。Homeopathy エインズワース社のもの。日本ではアロマテラピーでおなじみのニールズヤードでも取り扱っていて一番ポピュラーかな。箱の下の方に記された英国王室御用達のマークが光ってますねー。

42種類のレメディーが入っています。頭痛や歯痛、吐き気とか風邪など、ホームケアの範囲で使います。あ、歯を抜く前や外科的な手術前などに大騒ぎにならないために、予防的に使うのも良いかも知れません。見かけは、なんてことはない、それぞれの種類の液体を染み込ませたただの乳糖の白い粒。でも、これが驚きのパワーを持っているんです。

ホメオパシーって、その説明が難しいのだけど、簡単に言ってしまえば、同じものが同じ症状を癒すという類似療法。これって、アロマ界でも医学の祖といわれるヒポクラテスが最初に言ってるそうです。つまり、自己治癒力を高めるという方法です。18~19世紀、ホメオパシーの祖といわれるドイツ人のハーネマンが、マラリアを治すのに、摂取すると同じマラリアの症状を起こすキネの皮を使ったのが本格的な始まり。

Homeopen ヨーロッパでは保険が使える国もあるくらいで、イギリスもホメオパスという専門家がいる病院があるほど、盛ん。残念なことに私はイギリス滞在中は、アロマテラピーを知る機会は持ったけれど、ホメオパシーには関心なし。だって、アロマは香りで認識できるけど、この粒、甘いけど物質が存在しないのですよ。たとえば、ある植物からエキスを採るとします。その1滴を99滴のアルコールで薄めて振ります。そこから、また1滴を採って99滴のアルコールで薄めて振る。それを12回ほど繰り返すと、物理学のアボガドロ数で言うと、そんなに薄めちゃうと物質の原子や分子などはなくなってしまうそうです。なにも存在しないはずの液体を浸した白い粒が、なんで効くの~?とアヤしい世界だったわけです。

ロンドンに住む友人が、娘さんや自分の風邪、不調に実際に使っているのを聞いて興味はあったんです。なにより、副作用がないこと、だから子供でも妊婦でも使えること、悪い部分を取るという観念じゃなく、悪い部分を心身全体的にとらえ自然治癒力を高めるというホリスティックな観念というのがアロマテラピーと共通していたので共感もあったんです。でもね~、って半信半疑でいました。

で、前にも書いたけど、ちょうど休みが取れたので単発の講座に参加。興味津々なんだけど、なんせ「すごい」という実感が自分自身の中でまだない。ところが、この講座でもらったカレンデュラのホメオパシーエキスが入ったクリームで私のホメオパシーの見方は一転しました。カレンデュラは、マリーゴールド科の植物でアロマテラピーでも使われたりするけど、ホメオパシーでのキーワードは「治りの悪い傷」。この間、靴擦れでパッカリと皮がむけてしまい、バンソウコはってもなにを塗っても全然治らない。そのうち真っ赤になっててジクジク痛くて、寝るのも布団に当たって痛いくらいだった。あ、そうだと思い出して、カレンデュラクリームをつけてみた。次の朝、赤いのも痛いのもすっかり良くなっていた。で、その次の朝には新しい皮が生えていた。ひえーっ!皮がはえるまでの一部始終を見ていた夫も、ホメオパシーのことは知らないのだけど、擦り傷にはカレンデュラクリーム派になったのでした。

人には、肉体以外にも目が見えない部分が存在すると思う。「気」とも呼ぶし、「バイタルフォース(生命体)」ともいう。または「オーラ」もそうなのかもしれない。物質が存在しない不思議なレメディだからこそ、私たちの目に見えない部分に作用するのかな~と今では理解しています。

もちろんアロマテラピーとは違って、植物以外のレメディもある。へびや蜂、ヒ素など鉱物の毒もある。物質が存在しないから、毒物扱いにならないのね。今ではレメディは3000種類はあるそう。専門家になると、患者の慢性的な病に使うことになる。そういえば、最近サンプラザ中野さんもホメオパスの資格を取ったんだよね。もしかしたら、この世に存在するものは、すべてがレメディになりうるのではとも思う。私はまだ、ホームケアの範囲なので42種類だけど、これでもかなり知識が必要とされます。同じ頭痛でも、薬なら市販の頭痛薬で済むけど、後頭部が痛いとか、締め付けられるような痛みとか、吐き気を伴うとか、眼球も痛いとかでレメディが変わってくる。まだまだ勉強中の身だけど、使いこなせる日が来るのかな~。だとしたら、それはステキなことになりそうです。人気blogランキングへ

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甘酒のキャロブクッキー

Amazakenuts 久しぶりに手作りおやつです。前にあな吉さんで教えてもらった甘酒クッキーを、キャロブを入れて焼いてみました。これ、フープロが必要なんですが、本当に簡単です。うちはないのでミキサー。でも問題なしです。しかもノンオイル。甘味も甘酒のみ。見た目あんまり良くないけど、うん、おいしーい。

しばらくオーブン使ってなかったかったからか、ぼーっとしてたからか、取り出すときに思いっきり熱い鉄板に右手中指の先っぽが触ってしまった。もう「うぎゃあ~っ」って感じ。いつもなら冷水につけるのだけど、前にホメオパシーの教室で先生が「キッチンのちょっとした火傷ならお湯につけたほうがいい」という言葉を思い出して、蛇口からのお湯(42度くらい)に、患部を5分くらいつけてみた。ホメオパシーっていうのは、体の不都合の原因となる同じものをちょっとだけ取り入れることで、自己免疫力を上げて治癒させるってやり方。たとえば、蜂に刺されたら蜂からできたレメディを飲むなど、毒をもって毒を制するというか。もちろん、大やけどだったら、そんな「お湯につけて~」なんてやってる場合じゃないけれど。今、こうして普通にキーボードを打てるし、跡にもなってないところを見ると、台所のちょこっと火傷にはおすすめかもしれません。

Soup

昨日、NHで見かけたお湯そそぐだけのスープ。「ダイエットスープ」って売ってたのだけど、材料は有機の玉葱、キャベツ、かぼちゃ、にんじん。マクロビオティックの甘い野菜のスープってところでしょうか。おいしいのかな。とりあえず会社に持っていって小腹すいて誘惑いっぱいになったときに飲むつもりです。

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隠れ肥満・・・!

最近、うちの元スキー競技者が「入隊」した。いまさらビリーって感じなんだけど。

Billy

ダイエットじゃなくて、筋力アップしたいんだって。冬山に行くたびに、年々、筋力の衰えを感じるらしい。はすでに入隊済み。でも最近、ビリーをやってるって話はブログで見ないよ。どうなってるんだろう?

私は、といえば先日、アロマテラピーとホメオパシーなど自然療法も取り入れている都内病院へ行ってみました。前から興味あったんだよね~。で、せっかくだから経路バランスチェックというのを受けてみたよ。手と足のツボみたいなところにわずかな電流(体脂肪を計るやつみたい)を流すだけで、測定時の自律神経のバランス、代謝機能、環境の変化や刺激に対応する能力、病気にタイする抵抗力やスタミナなどがわかっちゃう。最近暑くて寝られないし、食欲もあんまりないから、駅から病院まで歩くだけで暑いし疲れたから、結果は当然「免疫力低下」って出たのだけど。

一番驚いたのは、体脂肪。全体的な脂肪量や率は標準値に入ってるのに、腹部脂肪率って言うのも出るのだけど、標準値をオーバー!お腹のまわりに脂肪!「これって隠れ肥満?内臓肥満?」って聞いたら、スタッフのひとにうなずかれました~。筋肉の量も落ちていて、あと1.3キロ分つけたほうが良いそう。言い訳させてもらえば、20代半ばから3年くらい前まで体脂肪は30%台だったの。大学までスリムだったのに就職したら半年も経たないうちに10キロ太った。今の体脂肪は23%。体重はマクロビチックな食生活にしたら3か月で7キロ痩せたけど。食をもっても解決できない内臓脂肪か~。やっぱり適度な運動って大事なのよね。

Video

汚い足が映っていてごめんなさい。でも、ビリーは一緒にやる気がしないな~。辛そうだもん。カラダを動かすの好きじゃないし。もうちょっと涼しくなったら考えよう。

izumimirunさんからプレゼントされたレシピ「ガブりと☆フランク」、やっと作りました。こうも暑いと本当にキッチンに入らない私。

Frank

ちくわぶフランク!!!ビリーをやってる夫を見ながら、ひとり美味しくガブっといただきました!ありがとうございます!

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ホメオパシー基礎講座

Hyper 初めて手にしたホメオパシーのレメディ。ハーブティーでもあるオトギリソウ科のセントジョーンズウォートが原料の「ハイペリカム」です。このツブツブ1粒に驚異のパワーがつまっているらしい。主に植物、鉱物、動物などのエネルギーが凝縮されたレメディは何種類もあります。

今日は都内で行われた統合医療ビレッジの医師、中村裕恵さんのホメオパシー基礎講座に参加してきました。彼女は治療にホメオパシーを活用する日本では珍しい医師だと思います。とても充実してました。明日も続くのだけど、楽しみ。珍しく週末ガッツリ休みをとりました。

ホメオパシーって言葉、あんまりなじみがないかと思いますが、アロマテラピーでも出てくる医学の祖・古代ギリシャ時代のヒポクラテスが、「似たものが似たものを癒す」と記載しています。たとえば急に発熱したとします。それを解熱剤で抑えようとするのが現代西洋医学で、ホメオパシーは発熱を促す刺激成分を与えることで、体の本来の自然治癒力を活性化させようとするもの、だそうです。もちろんいざというときは西洋医学の薬も大事。でも最終的には自分の中にある「自然治癒力」の問題。このほか歯を抜いたり、手を挟めたり、打ち身やねん挫だったり、骨折だったり、手を切ったり、虫に刺されたり、眼底疲労や化膿した傷など、ま、簡単にいうと自然治癒力を高める対応するレメディがさまざまあります。奥が深い!緊急に薬や病院の世話になる事態が起きたとき、どうせなら効き目バツグンの自分の体内環境にしておいたい!という私の欲張り心は、もう興味津々です。

Hazimetenohome

中村先生は初心者向けにたくさん本を出されています。写真は、はじめてのホメオパシーという本です。ほとんど知識がない人でもホームケアの範囲でホメオパシーを使えるようになるために、参考になると思います。

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